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team nacs、どうでしょう、ラーメンズ、Perfumeをまったり気ままに綴っていこうと思ってます。
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『enma』重ちゃんどうよ?編(笑)
2007年08月25日 (土) | 編集 |
20070825211608.jpg  シゲちゃんがご出演された『enma』が1週間レンタルされていましたんで借りてみましたよ。
(この写真のシゲちゃんどうだろう?・・いけてませんよねぇ~(笑)

主役が塚本高史さんでございまして、近野さん、坂本さん、山田さん、ベンガルさん、そして我等が佐藤重幸さんという6人でお話は進んでいくんですよね。

あらすじはHPから引張ってみましたよ。
渋谷・スクランブル交差点。
「このけいかくは、ぜったいにせいこうする
だれかがだれかをたすけることなく
まんなかからくさってゆく。そして ひとりひとりしんでゆく」
『enma start』

目を覚ました遥冬(塚本さん)は、病室のベッドにいた。鉄格子の窓、施錠されたドア。
周囲には5つのベッド、そこには見知らぬ5人の男女がいた。
中年の刑事(ベンガルさん)、製薬会社の研究者(シゲちゃん)、白髪交じりの老人(山田さん)、タトゥーの入った若者(坂本さん)、ひきこもりの少女(近野さん)。そして、大学に通う遥冬。6人に共通するのは、注射の痕と「渋谷にいた」記憶。

突然、若者が頭痛を訴えうずくまった。老人が手を差し伸べるが、なすすべもなく死んでいく。
残った5人は、密室と死の恐怖から逃れるため、記憶を手繰り、他人を疑い、混乱状態に陥る。そしてまた一人、犠牲者が生まれる。
突如、遥冬の意識に浮かび上がる少女との恋の記憶。しかし、危機的状況から脱しようとする遥冬に思わぬ結末が待ち受けていた。

なんかあらすじだけ読むと、怖い?怖いよね?怖いはず!(笑)
ですがね・・・シゲちゃん・・・思わず笑ってしまったんですが何故でしょうか?
宝塚BOYSの写真を見た時とにてました。(笑)
シゲちゃんは何故笑う!?って言ってましたけど笑いますよねぇ。
で、『enma』はホラーなのかと思ったんですけど・・・違いましたねぇ~
テロですって・・・何でしょうテロって。(笑)

そして夢と現実が絡まって話が進むよくあるパターンなんですよ。
まぁ、突っ込み所満載の映画でございましたねぇ。

シゲちゃんの演技を拝見してて、なぜか『COMPOSER』を思い出してしまいました・・・
見た方は多分、ああっ!なるほどぉ~わかるわかる。
ってなると思うんでございますが、どうですかねぇ?(笑)

シゲちゃんの次の映画に期待いたしましょう。(笑)

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